ボンバーマンのつぶやき日記  -H31年度-

6月14日(金)
やっぱ野球の神様はいましたね。
阪神対オリックス戦で、8回裏、西が4-3の1点差に詰め寄られた事で、矢野監督は藤川球児を投入しました。
吉田にフォアボールを出してノーアウト満塁の場面で、ロメロを三振に取ったものの、ビールを飲みながら観戦してるテレビに向かって「ここで安心したらアカンのや」ってブツブツ言いながら見てたのですが、その後バッター西野の時に暴投をして同点に追いつかれた事で腹が立ってたのか、藤川は自分が生かせてもらってるマウンドに唾を吐いたのを見て、「わっ!コイツマウンドにツバ吐きよった。いっぺんに嫌いになったわ。もう負けたらいいねん」て言うた矢先にライトへ2点タイムリーのスリーベースヒット。
自分がご飯を食べさせて頂いてるマウンド(球場)へ「ぺッ!」とツバを吐く様なヤツにはやっぱり野球の神様はご褒美は与えませんし、当たり前の様にバチを与えましたね。
ボンバーズの子供には、どんなに腹が立っても、どんなに野球が嫌いになっても、お世話になってる、もしくは、お世話になったグランドにツバを吐く様な子供は育てまいと誓った一戦でした。

それにしても、プロ野球は子供達の憧れの場だと言う事を忘れないでほしいてわすね。

ちなみに、これを書いてる時に阪神は負けてしまいました。
球児君反省しなさい!

 四宮グランドでの鮮やかな虹。
この虹の様に野球を通じて栄光の架け橋になってほしいな。

4月7日(土」
今週末は桜も満開に近く、心地良い週末でした。
新しい仲間が3人増えてくれて、新鮮な気持ちで今週末を迎えた感じがしました。
子供達にとってはこれからが本格的なシーズンインで、ハードな週末がやって来ると思いますが、しっかり食べて、しっかり練習して、1つでも多くの勝ち星を挙げて笑顔の数を増やしていってほしいと思います。

さて、今日は『門真市長旗大会』の初戦で、『ツインジャガーズ』さんとの一戦でした。
毎年、やったりやられたりの戦いを繰り広げてますが、本年度はまだ練習試合もしてなく、どんな戦い方をするかわからないままの本戦となりました。
ご存知の通り、本年度は幅広い学年で構成されているため、春先は勝ち上がる事が中々厳しいだろうなぁと思ってました。
全体的な試合経験も少なく、我慢我慢で乗り越えて行こうと子供達と話ししてました。

とにかくジャンケンの弱いキャプテン君で、最近お決まりの先攻でのプレイボールのコールとなったわけですが、昨年度のトップバッター◯スケ先輩が先頭打者不出塁率7割強だった事に比べると、本年度出塁率6割のトップバッターのナルシストアツヤ君がいきなりスリーベースヒットからのスタートとなりました。
そのせいもあってか、今日の子供達の雰囲気は程よく緊張しながらも声が出てて、ピンチをチャンスに変えるくらいの勢いがあった事は間違いありません。
しかし、ここでやらかすのがナルシストアツヤ君...わけのわからない走塁で、あっさりとホームでアウトになり、トップバッターとしての大きな役割を果たしてチームが盛り上がったのもつかの間で、アッと言う間に撃沈してしまいました。

ところが、ここで終わらなかったのが今日の子供達で、相手ピッチャーの制球の乱れに撹乱される事なく、打てるボールと打たないボールをしっかりと見極め、前の打者が出塁後の4番のタイムリーヒットを皮切りに、アッサリと4点を取ると言う、信じられないくらいの打線が爆発してくれました。

まぁ、先程も言いました様に、幅広い学年と浅い経験の子供達で構成されてるチームですから、こちらなピッチャーの制球の乱れを見逃されず、追いつかれそうにはなりましたが、勢いに乗った今日のボンバーズの子供達の打線は眠る事なく打ち続けて、計10点の積点で、最終回の相手の追加点をもろともせず、振り切る事が出来て、本年度の新チーム初勝利となりました。
応援席の方も我を忘れるくらい盛り上がって、喜びを爆発させてくれてました。

子供達って、周りから見るとボンバーズの子供達の1人1人の技量はまだまだやなぁった思われてるかも知れませんが、「心」の部分を強く持ち、『絶対に勝ちたいんや!』と言う信念を持って戦いに臨めば、計り知れない力を発揮して、想像を絶する様な試合をしてくれるんだなぁと改めて思わされました。
不細工でも、どんくさくても、『コツコツは勝つコツ』を合言葉に、これからも、試合でベストのパフォーマンスを発揮出来る様に日々頑張ってもらいたいと願います。

試合後のミーティングでも、色々な事を話ししても、今日みたいに勝った時に伝える言葉と、負けた時に伝える言葉の入り様が全然違う事は過去の経験からもわかってるのですが、今日の試合終了後のミーティングの時の、ギラギラと輝いてる目で私を見つめてくれ、真剣に話しを聞いてくれてる姿を思い返すと、「良く頑張ったなぁ」と言う思いと、「次も早くこの笑顔と、ギラギラと輝いた目を見てみたいなぁ」と言う思いにさせられましま。
今日の一戦で彼らも一皮も二皮も剥けてくれたんじゃないかなぁと思います。
明日からの平日練習も含めて、気合いの入り方も違うでしょうが、ケガなく、コツコツと日々の精進をし、次の笑顔を待ってようと思います。

これからどんどんと暖かくなって来て、昼間は暑いくらいの季節になってきました。
子供達のみならず、応援して下さる方々も、寒暖の差で体調を崩さない様に気をつけて、次の試合も、熱い熱い応援と声援を宜しくお願い致します。

3月10日(日)
2月24日に卒団式を終えた第48期生の6年生の最後の公式戦がまだ残ってて、3月10日にホーム球場の四宮グランドで開催されました。
先日から、日曜日は雨模様と発表されてたので、開催されるのか心配してましたが、晴れ男の本領発揮で、小雨ぱらつく中、何とか開催しれました。
「これが最後」と言うプレッシャーなのか、ちょっとしたミスがいくつかあり、結果は負けてしまいましたが、キャプテンKAITOも「悔いはないです」と最後の挨拶で言ってくれたみたいに、ボンバーズらしい「攻めの野球」で締めくくりました。
中学に行っても野球を続けてくれる子供が多いみたいで、これからも「攻めの野球」を貫いて、大きな大きな目標を達成してもらいたいと思います。
我々、四宮グランドで子供達の帰る場所を残しておく身としては、頑張って新しい子供達に入団してもらい、いつまでいつまで卒団生が帰って来てくれる思い出の地を残して行きたいと強く思ってます。
48期生の子供達、本当にお疲れ様でした。

3月3日(日)
門真市軟式野球連盟所属のチームとして、今年で49年目のスタートとなりました。
私が四宮ボンバーズに関わる様になった頃は4ブロック制で、春の開会式もビックイベントとして賑やかしさを呈してました。
現在は8チームだけの開会式。
中学生2チームを入れても10チームのみの開会式となってます。

昨今、サッカーに押され気味で、全国的に野球離れと言われてます。
「泥臭い」「厳しい」「当番などが嫌」など様々な理由で野球の世界に中々飛び込んで来れないと聞きます。

我々指導者として、卒団してして中学、高校、大学、社会人と頑張ってくれてる子供達が帰って来てくれる場所をしっかりと残しておくと言う大きな使命があります。

時代もどんどん変わって行く中、我々の時代の様な古臭い風習や、野球あるあるみたいな物は変えて行かなくてはいけないと思ってます。

野球は野球でしか伝えられない素晴らしさもあります。
「どうせ野球チームって...」
って思われてるであろう見られ方を、野球とずっと接して来てる我々の方から、大きな大きな改革をして、少しでも野球に対する偏見を解消してもらって、野球人口を増やして行きたいと強く願ってます。

御多分に洩れず我が四宮ボンバーズも本年度は少数からのスタートとなってます。
でも、ちゃんと野球が出来る環境は整ってますし、低学年の子供にも本年度はたくさんの経験を積ませてあげる事も出来そうです。
整った戦力で戦う時代もいいでしょうが、経験の浅い子供が日に日に成長していってくれて、取れなかったボールが捕れる様になり、打てなかった速いボールが打てる様になったりする過程を微笑ましく見てあげる時代も中々いいもんですよ。

本年度も、しっかり入場行進をして、新チーム49期生の6年生4人の決意もしっかりと感じ取れました。
どうか、本年度も昨年までと変わりなく、可愛い可愛い子供達に熱い熱い応援と、励ましの言葉をかけてあげて下さい。
では、本年度も宜しくお願いします!

いつも四宮ボンバーズへの応援ありがとうございます。

3/2(土)
先週末24日に第48期生が卒団して、今日から本格的に第49期生の練習が始まった。
キャプテンの総司郎も、いざ自分の代になった時に「こんなはずじゃなかった...」の連続だろうけど、1つ1つ山を乗り越えて、1年後には大きく逞しく成長してくれてる事と思います。

おは言え、まだ48期生の6年生は来週日曜日に本当の最後の試合が残ってるので気は抜けないが、今週、来週で後輩達に、今まで培った経験で、野球の素晴らしさを伝えてあげてほしいと願います。

少数でのスタートですが、どうか可愛い可愛い49期生の子供達の応援を宜しくお願いしときますとともに、暖かく見守ってあげて下さい。

では、今年度も宜しくお願い致します。